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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

水道橋ランチ~ラーメン「わいず製麺.」

今週は、前半所用があり東京で過ごした。

ランチはひとりで、水道橋。花冷えの気候にラーメン屋の暖簾をくぐる。

「わいず製麺.」は家系と呼ばれる豚骨醤油こってりラーメンの店。

店名にピリオドがついているのは、これ以上はないとか、完成形とかいう意味だろうか。

 

久しぶりに食べたラーメンは、コシが強く味がはっきりとしていて美味しかった。

カウンターしかない店で、そのカウンターに注意書きのようなものが貼ってある。

《ラーメン》の美味しい食べ方

まずは、そのまま食べる。

半分ほど食べたら、生ニンニク一杯とコショウ少々を!

更に旨味を引き出せます。

にんにくは2種類、普通バージョンと無臭バージョンがすりおろして置いてあり、なるほどと注意書きに従った。

午後人と会う予定があったので、無臭にんにくを選ぶ。

「ん、美味しい!」

コクが増しただけではなく、にんにくが香ばしさを引きだしていた。

最初半分とは別モノの美味しさだ。いや、最初半分もしっかり美味しかったのだけれど。

 

ラーメンの食べ方など熱々をすするくらいしか考えたこともなかったが、こだわりはいろいろあるものだ。

食べるほどに、ラーメンを知るアラ還女子がゆく。

「わいず製麺.」です。店名にピリオドをつけるのって珍しいよね。

ネットでおススメとあったのりたまラーメン。海苔がいっぱいでうれしい。

これを見て、素直に従いました。にんにくのほかレモン汁や黒七味なども。

ちょうど半分くらい食べてから、荒削りの生にんにくを投下。粗びきブラックペッパーもたっぷりと。

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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