久しぶりに、『きのう何食べた?』メシを作った。
18巻に載っていた「アボカドツナチーズトースト」だ。
休日の朝食メニューだが、夜、ちょっとした口論になり、シロさんはケンジのためにカフェお洒落っぽいブレックファストを用意した。
「アボカドとチーズが一体化しててとろうま~~♡ツナマヨ部分も玉ねぎがきいてて、俺生玉ねぎ大好きだからおいしい~~♡」
はい。ケンジが食べた感想をすべて言ってくれていました。
じつはわたし、アボカドを加熱したのは初めて。
「ホントだ! 前に天ぷらした時も思ったけど、加熱したアボカドってうまいよなあ!」
というシロさんの言葉に、よし! と挑戦してみたのだった。
喧嘩の理由は、シロさんがケンジに遺産相続の話をしたから。
「ねえそれってシロさん死ぬまで俺といっしょにいてくれるって事…?」
ケンジの問いをはぐらかしたシロさんは、養子縁組の話をし、ケンジは傷ついたのだった。
この漫画で知ったことだが、同性愛者は婚姻が認められないため、愛する人に遺産を残せない。自分の死後の相手の生活を想うがために、養子縁組するカップルが多いのだという。
そして一度養子縁組をしたカップルは、その後法改正により婚姻が認められるようになったとしても結婚できない仕組みになっているのだそうだ。ケンジは、そんなの嫌だと怒ったのだった。
でもね、シロさんはぐらかしたけど、じつは違うことを考えていたんだよ、ケンジ。
「違うよ。
たとえこの先別れたとしても、俺の人生で遺産を譲ろうなんて思う相手は、お前ぐらいだと思うからさ。
お前がそのとき別の人間と暮らしてても、それでもいいんだよ」
そんなアボカドツナチーズトースト。堪能しました。

今回2年ぶり、新たに4冊購入しました。

「アボカドツナチーズトースト」は、久々に読んだ18巻のレシピ。

シロさんは、アボカドをバラバラにならないように切って、少しずらして塊2つにしてパンにのせていましたが、切る時点でうまくいかなかった。ツナマヨ生玉ねぎペーストの上に、ランダムにのせて。

さらに、チーズをのるだけのせて、粗挽き黒胡椒を振る。

残りのアボカド半分は、トマトと山葵醤油和えに。5巻のカレーのサイドメニューでした。

鰹節をかけるのが、シロさんっぽい。

焼けた~いつものトーストより2分多く加熱しました。

さすがに、シロさんとケンジじゃないんだから、囓れないわ~カットしました。
☆『地球の歩き方』山梨特派員ブログ、更新しました。
美味しそうなチーズトーストですね。
アボカドの色が美しい春色ですね。
いろんなものをトッピングしてから焼くトーストはばらばらにならないようにと思いますが、切って小さくして食べると大丈夫ですよね。
さえさんが使っているナイフはグローバルのものですか?
私も先日ぺてぃーナイフのような小さめの包丁を新調しました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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