3個ひとパックだったので、秋刀魚の酢橘が冷蔵庫に残っていた。
久しぶりに食べたいと思ったのは、リュウジの「焼きレンコンと椎茸のカルパッチョ(すだちソース)」だ。
作り方を忘れていたので、ブログの備忘録を参考にした。
わりと簡単で、すだちソースは薄口醤油とエクストラバージンオリーブオイルをベースにしていた。すっきり風味だ。もっちりレンコンにぴったりの味わいだった。
酢橘が残っていたこともあったが、レンコンが食べたくなったのはNHKドラマ『コトコト~おいしい心と出会う旅~』茨城編で、もっちりレンコンを見たからだ。
ドラマは、風変わりな百貨店バイヤーの結稀宏人(古川雄大)が、日本各地の“おいしい”を探して心温まるスープを作ろうと旅をする、食と人の物語。
手間を惜しまず、心をこめて野菜を作る農家の思い。
日々何気なく食べている食材に、ふと誰かを思い出す瞬間。
ドラマは、そんなひとりひとりの心の奥底にあるものを温かく描いていた。
スーパーで買ったレンコンは、茨城産だった。焼くともっちりして香ばしく、酢橘のさわやかさにいくらでも食べられた。

酢橘は小さめだったので、2つ使い切りました。皮もすりおろして使います。

もっちりレンコンを、こんがり焼いて。

酢橘の皮の緑が、うっすら見えています。

セロリの千切りサラダと鰹のカルパッチョの夕餉。

たまに食べたくなる、鶏ささみとセロリの山葵ソース和えです。

簡単すぎる夏の定番、カルパッチョ。

居酒屋料理な夕餉でした。
こんばんは。
蓮根が我が家にあります。
このお料理美味しそうですね。
酢橘もたくさんあるし作ってみたいです。
美味しそうなしいたけを買ってきましょう。
今夜かいたブログにさえさんのブログのことを書かせていただきました。
梨の剥き方のことです。
お父様が言っていたことは本当でした。
梨は皮が甘いのですね、そして芯の方が甘くないようです。
だからくるくる剝かないで切ってから剥いた方が薄く剥けると書いてありました。
お父様そのことご存じだったのですね。
一つ物知りになり嬉しいです、ありがとうございました。
私が買ってきた秋田の男鹿で収穫した幸水もとても甘くて美味しかったです。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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