CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

湊かなえ, 読書 2021.08.30

『Nのために』

久しぶりに、湊かなえのミステリー。『Nのために』は、デビュー4作目の初期の頃の作品だ。純愛ミステリーとも言われていて、2014年にドラマ化されている。物語は、野口夫妻の死...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2021.08.29

夏野菜料理

ふたたび、夏野菜をたくさんいただいた。トマトにミニトマト、ジャンボピーマン、茄子、獅子唐、紫蘇、モロヘイヤもある。さっそく、はりきって料理した。オリーブオイルとビネガーた...

続きを読む

花と木と野菜, 田舎で 2021.08.28

タカサゴユリ

今年も、タカサゴユリ咲く季節がやって来た。庭のタカサゴユリは、少しずつ増えていて、けっこうにぎやかだ。植えた覚えのない花だが、どこからか種が飛んできていつのまにやら十本以...

続きを読む

家ご飯, 沖縄, , 2021.08.27

ゴーヤはやっぱりチャンプルー

ひとりご飯が続くタイミングで、ゴーヤを3本いただいた。ゴーヤだけで、炒め煮にしておこうかと考えて、いや、ゴーヤはやっぱりチャンプルーだという結論に至る。野菜をたくさんいた...

続きを読む

山梨, 2021.08.26

マンホールコレクション

北杜市のマンホールコレクションを、記事にした。8町村が集まってできた市だけあって、それぞれの地域の個性が見られておもしろい。長坂は、オオムラサキだろうなあとか、武川はやっ...

続きを読む

家ご飯, スイーツ・菓子, 2021.08.25

あかぶぞうくん

この夏は、「あかぶぞうくん」をしっかり楽しんでいる。「あかぶぞうくん」とは、「フォレストサイド横森ぶどう園」のぶどうのことだ。イメージキャラクターが、ぶどうを鼻で高く持ち...

続きを読む

吉田修一, 読書 2021.08.24

『日曜日たち』

続けて、吉田修一の短編集。「ありふれた日曜日」が「特別な日曜日」になった男女をテーマにしている。5編の短編に登場する人物たちはかかわりはないが、共通して幼い兄弟が登場する...

続きを読む

花と木と野菜, 親子, 家族のこと, 田舎で 2021.08.23

セイヨウノコギリソウ

庭のノコギリソウが、花を終えようとしている。夏じゅう、あちらで咲き、こちらで咲き、白い花を揺らしていた。このノコギリソウは、20年ほど前に遊びに来たときに、亡くなった義父...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2021.08.22

栗南瓜~千切りサラダ

「あけの農さん物直売所」 で、栗南瓜が1個300円で売っていた。迷う。スーパーで買う普通の南瓜は、1/4で150円~200円する。しかし、夫婦ふたりで丸々1個使い切れるだ...

続きを読む

家ご飯, , 2021.08.21

使い慣れた茶碗

ずっと気になっていたのだが、使い続けていた。茶碗にひびが入っているのだ。せっかく金継ぎを習い始めたので、毎朝ご飯を食べているその茶碗も修繕することにした。まだ2回しか通っ...

続きを読む

吉田修一, 読書 2021.08.20

『女たちは二度遊ぶ』

行定勲監督で映画化もされた吉田修一の短編集。2006年に出版され、2010年に映画化されているから、10年以上前の物語になるが、内容はそれをさらに遡る。「男が、むかしの女...

続きを読む

家ご飯, 北村薫, , 読書 2021.08.19

ラ王金タンタン~濃厚ゴージャス

久しぶりにファミマのカップ麵コーナーを物色していたら「ラ王金タンタン」が出ていた。「ラ王黒タンタン」も「ラ王赤タンタン」も楽しんだので、うれしく購入した。どこが違うのだろ...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2021.08.18

おばけ茄子

家庭菜園をしている近所の方に、おばけ茄子をいただいた。「ジャンボナス」という種類らしい。「ただ大きくなっちゃっただけじゃなくて、これがやわらかくて美味しいのよ」そう言うの...

続きを読む

花と木と野菜, 田舎で 2021.08.17

ボタンヅル

今年は、ボタンヅルの花をあちらこちらで見かける。昨年、センニンソウと間違えたときの記事も8月の終わり頃だったから夏に咲く花なのだろうが、その数がずいぶんと増えているように...

続きを読む

1 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 249

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.