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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

卵の白身の料理法

我が家の定番料理に、鮪アボカドユッケがある。

鮪の塊とエシャレットを叩き、その真ん中に生卵の黄身を、周りにはすりつぶしたアボカドにエクストラバージンオリーブオイルとレモンを混ぜたものを置き、山葵ソースで食べる。

卵の黄身を混ぜるのは、安い鮪を美味しくするためだ。

色もきれいなので、黄身は必ず入れるようにしている。

すると、毎回白身だけが残る。

ほかにも黄身だけ使う料理はけっこうあって、白身だけが残るケースが多い。

メレンゲクッキーを焼くという人もいそうだが、甘いものは食べないので、その選択肢はない。

 

ほかの家庭では、どうしているのかな。

料理をしていると、ふとそう思う瞬間がある。

友人に聞いて、それいいな、と思ったらやってみることもあるが、些細なこと過ぎて実際に聞いたりしたことは、ほとんどない。

 

ひとつとして同じ家庭がないように、同じ料理が並ぶ食卓もないのだよなあと、街の灯りのひとつひとつを眺めるような気持ちで考える。

野菜の切り方ひとつとっても、味醂の選び方ひとつだって違うのだから、あたりまえといえばあたりまえ。

肉じゃがだって、家の数だけあるのだろう。

卵の白身の料理法、これは驚きの大ヒット作というレシピがあれば、ぜひ教えてください。

3色がきれいなのも、食欲をそそります。パンにいろいろディップする夕餉。エシャレットは細かく、鮪は粗みじんに刻むのがわたし流です。

翌朝、お味噌汁に白身を入れました。

カルボナーラの日も、白身が3個分残りました。写真はないけど、翌日の焼きそばに胡麻油で白身だけ焼いて入れました。

鶏たたき鍋のときも、白身が残ります。白身多めのスクランブルエッグにすることもあります。

COMMENT

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  1. mami より:

    こんにちは~。
    余った卵白の使い方。
    私も気になっていました。
    ラングドシャのサクサクが好きなので作りますが
    甘いものですね~。

    他には、オムレツや卵焼きに白身を混ぜたりと
    白身増し増しで消費しています。
    そこで、ググってみたら色々とありました。

    https://kinarino.jp/cat4/15277
    私は海老好きなので「プリプリエビの卵白揚げ」が気になりました。

  2. さえ より:

    mamiさん
    こんにちは~
    mamiさんも気になっていましたか。
    ラングドシャ、美味しく作れたらいいでしょうね。
    白身増しにしちゃうのがいちばんスタンダードなのかもしれませんね。
    キナリノのサイト教えてくださってありがとうございます!
    じつはブログをデザインするとき、雰囲気を参考にしたのがキナリノでした。最近見てなかったので久々にじっくり見て楽しかったです。
    ぷりぷり海老の卵白揚げ、次回やってみます♡

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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