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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

ご飯は続くよ、どこまでも

家庭料理というものは、続いていく。

使い切れなかった材料で、さて、何を作ろうか。

 

厳冬期。夕飯何にする~鍋。ということが多くなる。けれど、白菜が高いので、いつもいつもというわけにはいなかい。

先週は、ハリハリ鍋にした。出処のレシピは忘れたが、「ハリハリ」というのは本来鯨肉のことらしい。それを油揚げで代用した水菜のさっと煮を、子供たちがいた頃よく作っていた。末娘が好きだったのである。

ある日、油揚げを切らしていたことに気づき、冷凍庫の鶏もも肉と豆腐を合わせてみた。するとその方がおいしいということになり、現在のハリハリ鍋が出来上がった。

「副菜に、何が食べたい?」

夫の答えは、「鯖缶のマヨネーズ焼き」

買い物かごには、鶏もも肉、豆腐、水菜、鯖缶(使うたびにストックしている)、そして長葱が入った。鯖缶のマヨネーズ焼きには、たっぷりの葱がなくてはならない。

 

そんな夕餉で、残ったのは、鶏肉が少しと長葱1本半。翌日、昼は鶏南蛮うどんにした。

その夜、夫が腕を振るって麻婆豆腐を作ってくれた。長葱は、そこでも活躍。しかし、ニラ、白菜、ヒラタケが新たに野菜庫に残ることになった。

ニラと白菜といえば、チゲ鍋だ。ヒラタケを入れてもいい。

ご飯は、どこまでもどこまでも続いていく。

たまに食べたくなる鯖缶のマヨネーズ焼き。オーブンで熱々になるまでしっかり焼きます。

めんつゆとたっぷりの刻み葱が入っています。

この夜は、ハリハリ鍋。といっても、鶏肉と豆腐と水菜だけの簡単鍋。出汁に薄口醤油、塩、酒で味つけするさっぱりお鍋です。

翌日のお昼ご飯。残った葱と鶏肉を入れて。

卵は半熟。うどんが茹で上がる3分前に落としました。

翌日は、夫の麻婆豆腐。葱は、ここでも活躍しました。彼の麻婆豆腐は、白菜が必ず入ります。それがシャキシャキして絶妙な味わいなんです。

この日のサイドメニューは、茹で鶏とホタルイカの辛子酢味噌和え。

翌朝は、ミニ麻婆丼と。

茹で鶏のスープ。友人に教わったカオマンガイ風のスープです。ニンニクの塊を食べるのは、わたしの担当。

そして、チゲ鍋。

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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