きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日...
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友人に、山芋をいただいた。細長いダンボール箱にたっぷりと籾殻が入っていて、そのなかに長い長い長芋が並んでいた。夫婦ふ...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...
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年上のご近所さんが、手作りだという花梨ジャムをお裾分けしてくれた。「奥様が、作られたんですか?」「いいえ、わたしが作...
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朝食の食材が多い日は、これまで食品目を数えていた。1日30品目を摂ることが理想といわれた時代の名残りだ。だがふと思い...
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日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を...
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今年も、ヨガ友に八幡芋をもらった。山梨のブランド里芋だ。毎年煮ては、この季節ならではの味を楽しんでいる。八幡芋の味わ...
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山, 四季, 空, 田舎で 2025.12.11
久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせ...
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庭の木々が、順番待ちのように日々葉を落としている。「木の葉)(このは)」は、冬の植物の季語。傍題に、「木の葉散る」「...
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朝、リビングのカーテンを開けると、霜が一面に降りた風景が広がっていた。「霜」は、冬の天文の季語。傍題に「大霜」「深霜...
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いただいた大根で、柚子大根を漬けた。毎年漬ける大好きな甘酢漬けだ。柚子は、産直野菜売場で市内のものを購入した。山梨で...
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第2金曜は毎月、手話教室とエッセイ教室が重なる日だ。正午に手話教室を終え、約1時間ほどのあいだにお昼を食べ、20分ほ...
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今シーズン初めてのおでんを、煮た。抜きたての立派な大根をいただいて、これはおでんだ! と前日の夜から大根だけ先に煮始...
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「秋の雲」を調べたばかりだが、今度は「冬の空」と「冬の雲」。1年ちょっと前の2月にも、季語「冬の空」「冬の雲」の句を...
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