CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

花と木, 山梨, 田舎で, 2018.07.31

向日葵とアボリジニの絵

先週、何度か明野町の向日葵畑の写真を撮りに出かけた。『地球の歩き方』特派員ブログの取材だが、同じ町内。車で5分の勝手...

続きを読む

その他, , 田舎で, 読書 2018.07.30

カラスが飛び立ち、梨が落ちる

先週、先々週の『みんなの手話』で、手話で絵本を朗読するコーナーがあり、『まっくろネリノ』(偕成社)を、手話と併せて身...

続きを読む

家ご飯, 花と木, , 田舎で 2018.07.29

心の揺らぎ

人の気持ちというものは、ほんの些細なことで色を変える。例えば、雨に気づいた途端、信号待ちする隣りの見知らぬ人が傘を開...

続きを読む

健康, 花と木, からだのこと, 田舎で 2018.07.28

狭間の世代

急いでいたため、取りつけたエアコンは夫の友人である電気屋さんにすべてお任せした。少し型が古いようで大き目だ。そしてリ...

続きを読む

花と木, 田舎で 2018.07.27

桔梗の色

毎年のことだが、庭に咲いた桔梗の花を見ると、その深い青に吸いこまれそうになる。桔梗は「青みがかった紫」と表現される色...

続きを読む

湊かなえ, 読書 2018.07.26

『ユートピア』

太平洋を望む鼻崎町は、人口7,000人の港町。近隣の大きな市に吸収合併されることなく町としてやっていけるのは、日本有...

続きを読む

珈琲&お茶, 日々の暮らし, , 雑感 2018.07.25

コンビニですれ違う人

コンビニには、様々な人が出入りする。用はなくとも、ふらりと立ち寄る人。ファミチキとななちきを食べくらべしようと、不意...

続きを読む

夫婦, 家族のこと 2018.07.24

ばかだね

20代の頃、わたしが恋をしていた彼は、就いたばかりの仕事に夢中で、毎日のようにアパートに帰りつくのは真夜中だった。あ...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.23

いつか

いつかは どこかに あるのかな...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.22

ひまわり

うつむいて うつむいて こぼしたなみだわすれたころに めをさます...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.21

ちえのわ

はずそうと すればするほど からまってねじれたところが ぶつかりあいもう どうすることもできなくなってちえのわが せ...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.20

バランス

バランスをとるのって むずかしいからだのなかの水分は いつでも地面と水平なのに...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.19

給油サイン

そんなにすまなそうにしなくていいよ すぐマンタンにしてあげるから...

続きを読む

イラスト, 日々の暮らし 2018.07.18

入口

入口は いつでも「ハロー」って呼んでるよ...

続きを読む

1 2 3

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.