CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2018.04.13

ひとり揺れる、独活

初物のウドを、いただいた。夫の帰りを待ちながら、灰汁を抜き、酢味噌和えを作る。皮もきんぴらにし、葉の部分は天麩羅にす...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2018.04.01

行く道と帰る道

「お嬢さん」紳士に、呼び止められた。「上で苺、買ってきたんけ?」何のことはない、ウォーキングしていて、畑仕事をしてい...

続きを読む

家ご飯, 日々の暮らし, 雑貨, 2018.03.26

偶然? 予言?

土曜日、久しぶりにたこ焼き器を出して、明石焼きを焼いた。明石焼きは、言わずと知れた明石地方のたこ焼きだ。関東や大阪の...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2018.03.23

蕗味噌と欲と

ふきのとうをたくさん採ったので、蕗味噌を作った。「歩行禅」をと勧められ、心を無にして歩いているはずが、ふきのとうを見...

続きを読む

家ご飯, 四季, , 田舎で 2018.03.22

春の雪、はるのおでん

きのうの雪は、予想を超えて深く積もった。前日予報で「雪」と聞き、おでんをたっぷりと煮ていたので、買い物に出かける必要...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2018.03.18

春だなあ♩

三寒四温を繰り返し、どんどん春めいていくこの頃。庭では一輪目の水仙が花を開き、取り残したふきのとうも咲きだした。ウォ...

続きを読む

家ご飯, 2018.02.28

ふたしかたしか

2月が逃げていった。だからなのか何なのか、突然「手」がゲシュタルト崩壊を始めた。月末事務。パソコンのキーを打つ指。マ...

続きを読む

家ご飯, , , 田舎で 2018.02.26

人参をぶらさげて

今年は茅が岳登山に挑戦しようと、山靴を購入した。しばらくは散歩で靴を慣らし、暖かくなったら登ろうと思っている。さて。...

続きを読む

家ご飯, 日々の暮らし, 雑貨, 2018.02.22

目玉焼きがひっくり返った日

朝食の目玉焼き。皿に盛るときに、ひっくり返ってしまった。「今日は、目玉焼きがひっくり返った日です」しょんぼりしながら...

続きを読む

家ご飯, 2018.02.10

匂いって美味しい

最近、朝食によく登場するのが、もやしのナムルとピーマンのきんぴらだ。目玉が飛び出るほど値段がつり上がった野菜たちを横...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2018.01.21

切り干し大根事件簿

「よくわからないんだけど、どうして切り干し大根の煮物と、切り干し大根のサラダをいっぺんに両方作るの?」夕食に、切り干...

続きを読む

家ご飯, 2018.01.19

野菜高騰の折り

「今夜は、鍋にしようか」「いいね。でも、白菜高いんじゃない?」野菜高騰の折り、こんな会話が日常になっている。「産直野...

続きを読む

家ご飯, その他, , 読書 2018.01.15

『最後はなぜかうまくいくイタリア人』

きのうのこと。夫が、スマホを忘れて出かけていった。「お昼頃に帰る。帰るまえにLINEするね」そう言っていたので、たぶ...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2018.01.08

七草粥に

きのう7日の朝、何年かぶりに七草粥を炊いた。「七草粥、久しぶりだよねえ」夫に言うと、そうだっけ? と思い出せない様子...

続きを読む

1 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 70

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.