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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 神戸, , 2017.03.01

鴨なんば?

神戸で義母の検診のあと、病院近くの蕎麦屋でランチした。「生ビールは、あるかしらねえ」という義母の危惧は、杞憂に終わった。病院に隣接していても、蕎麦屋は蕎麦屋。夫と義母、わ...

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辻村深月, 読書 2017.02.28

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駅弁, 2017.02.27

はい。ありません

週末、夫の実家である神戸に帰省した。電車をいくつか乗り継いで帰るのだが、その車中でのこと。「お忘れ物のないように、お降りください」車内の聴き慣れた放送が停車駅に着くたびに...

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日々の暮らし, 雑感 2017.02.26

運転席の白いバラ

東京で、急ぎの仕事があり、久しぶりにタクシーに乗った。急いでいたし、気も急いていた。赤信号で止まるたびにイライラした。それなのに車内で動かず座っていることが、不思議だった...

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ひとりの家ご飯で、冬におススメのインスタント麺がある。相模屋の豆乳スンドゥブ麺だ。スンドゥブもいいんだけど、麺になっているというのがうれしい。それも豆腐麺でタンパク質だし...

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親子, 日々の暮らし, 雑貨, 家族のこと 2017.02.24

秒針と時針のあいだに

26歳の上の娘を見ていると、目が回りそうになる。あれをしていたかと思ったら、これ。こっちにいたかと思ったら、あっち。まるで、泳ぐことをやめたら死んでしまう鮪のようである。...

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右手くんと左手くん, おしゃれ, 日々の暮らし, からだのこと 2017.02.23

小指の爪の大きさ

「小指の爪、ぼくの方が小さいって知らなかった」と、左手くん。「ほんと。比べてみたことなかったもんねえ」と、右手くん。ネイルを更新した際、始めて行ったネイルサロンで言われた...

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生き物, 親子, 家族のこと, 田舎で 2017.02.22

友人からの電話

長らくご無沙汰してしまった友人から、突然電話をもらった。「ときどき見てるんだけど、気になることがあって」このサイトのことである。「息子くんのことが、出てこないなあって」い...

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川上弘美, 読書 2017.02.21

『神様』

大好きな小説なのに、これまで断片的にしか紹介してこなかった川上弘美の連作短編集『神様』(中公文庫)のことをかこうと思う。デビュー作である表題作を含めた9編が収められている...

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外ご飯, 2017.02.20

日本酒っていいな

祝杯を挙げた。人間ドックの詳しい結果が出て、プリン体とか塩分とか、年相応に気をつけましょうというのは、夫婦ともにあったが特別な問題はなかった。イタリア語やスペイン語で「乾...

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薪ストーブ, 田舎で 2017.02.19

マッチの火

このところ、薪ストーブに火を入れる際に、よくマッチを使う。シュッと音を立ててマッチを擦る感覚は不思議と手に心地よく、久しぶりに擦ってみたらハマってしまった。火はいい。温か...

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2017.02.18

食卓での会話

「炊き込みご飯は、やっぱり炊きたての方が美味しいね」翌朝、夕べの炊き込みご飯を食べて、わたしが言った。「そうだね。でも田舎汁は、味がしみて夕べより美味しくなってる」夫に言...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2017.02.17

ふきのとうとクリスマスローズ

庭でふきのとうを探していたら、クリスマスローズが蕾をつけているのを見つけた。そして、そのすぐ近くにふきのとうも見つけた。ふきのとうたち、どうやらクリスマスローズたちを植え...

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家ご飯, , 田舎で 2017.02.16

切り干し大根のやわらかく淡い味

薪ストーブの灰を差し上げたら、切り干し大根をいただいた。手作りである。浅尾大根が名物だけあって、漬物用の大根や切り干しを庭先に干すさまは、よく見かける。この辺りの風物だ。...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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