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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家ご飯, 2016.10.03

気楽にビネグレットソース

夫からリクエストされる定番メニューのなかに、ポークソテーonビネグレットソースがある。そのリクエストの際、彼はいつも言ってくれる。「たいへんだったら、ただのポークソテーで...

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からだのこと, 健康 2016.10.02

穴があいた冷えとり靴下

冷えとり靴下に、穴があいた。足には身体の様々な部位のツボがあり、弱っていたり疲れている部位のツボから毒素が出て、シルクを溶かし穴があくのだと聞いていた。これは、治癒の過程...

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家ご飯, 2016.10.01

新米の力、種の力

今年も、新米が届いた。毎年、近所の田んぼのお婆ちゃんから買っているお米。モミを突いてその日のうちに届けてくれる、ほんまもんの新米だ。さっそく精米し、炊いて食べた。「今年は...

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その他, 読書 2016.09.29

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薪ストーブの煙突掃除

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東野圭吾, 読書 2016.09.23

『祈りの幕が下りる時』

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ最新刊『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)を、読んだ。加賀恭一郎とは夢中になった時期を経て、 久しぶりの再会だ。日本橋署の刑事、加賀に、従弟で...

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芝居, 鑑賞 2016.09.19

舞台『アヒルと鴨のコインロッカー』

伊坂幸太郎ファンクラブ(在籍2名)の仲間と芝居を観に行った。伊坂原作の舞台『アヒルと鴨のコインロッカー』だ。場面は、椎名が河崎と本屋に向かう車のなかから始まった。「一緒に...

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桜木紫乃, 読書 2016.09.09

『星々たち』

桜木紫乃の連作短編集『星々たち』(実業之日本社)を、読んだ。不意に桜木紫乃の短編集が読みたいと思い立ち、Amazonで注文した。桜木紫乃には、そんな行動をとらせてしまう不...

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朝井リョウ, 読書 2016.08.23

『何者』

朝井リョウの直木賞受賞作『何者』(新潮文庫)を、読んだ。就職活動中の大学生5人を描く、長編小説だ。本文が始まる前のページに、人物紹介よろしく6人のツイッターの自己紹介が載...

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村田沙耶香, 読書 2016.08.11

『コンビニ人間』

芥川賞を受賞し発売された『コンビニ人間』(文藝春秋)を、読んだ。著者は、村田沙耶香。いまだコンビニでバイト中の36歳の女性だそうだ。古倉恵子36歳は、18年前、駅前のコン...

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台湾, 2016.08.06

中心街、中山の夜

台北3日目、最後の夜は中心街、中山(チョンシャン)を歩いた。ホテル近くなので電車にも乗らず、ふらふら歩いて夕飯を食べる店を探した。行こうと思っていた火鍋の店がいっぱいで、...

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台湾, 2016.08.05

シノワズリと台湾茶

台北3日目は、康青龍(カンチンロン)を歩いた。ランチに小籠包を食べようと『鼎泰豊(ディンタイフォン)』を予約していたのだ。「康青龍」とは『鼎泰豊』のある永康街(ヨンカンジ...

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台湾, 2016.08.04

迪化街ノスタルジー

台北2日目の朝は、迪化街(ディーホアジエ)を歩いた。河の近くの街で、中国大陸からの移民が水運を利用し栄えた問屋街だ。漢方薬、お茶、乾物、カラスミ、そして布や糸、仕立て屋が...

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台湾, 2016.08.03

九份で見た風景

2日目は、台北近郊の九份に行った。昔は、不便な山の上にある9世帯だけの集落で、食材日用品はいつも九份(9つ分)まとめて調達していたそうだ。そこから「九份」の名がついたとい...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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