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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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家仕事, 日々の暮らし 2017.05.29

昔の自分と今の自分

きのうの日曜日、薪ストーブ周りの掃除をした。薪を片づけ、掃除機をかけ、雑巾で拭く。「このバケツ、使ってないよね。もういらないかな?」ふと、口にした自分の言葉に驚いた。そし...

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珈琲&お茶, 2017.05.26

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映画, 鑑賞 2017.05.25

『カフェ・ソサエティ』

ウッディ・アレン監督映画『カフェ・ソサエティ』を、観た。1930年代の映画の都ハリウッドと、そしてニューヨークとで繰り広げられるロマンティック・コメディは、「ウッディ・ア...

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毎日エッセイを綴るようになり、使う頻度がぐんと増えた言葉がいくつかある。「楽しい」や「うれしい」のほか、「きれい」「可愛い」「美味しい」などだ。あまりに深刻な悩み事は、こ...

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桜木紫乃, 読書 2017.05.23

『硝子の葦』

桜木紫乃の小説であるから、舞台はやはり北海道だ。序章は、秋風が吹き始めた厚岸での火災から始まる。釧路で会計事務所を営む澤木は、愛人関係にある恋人、節子と、彼女の生まれ育っ...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2017.05.22

白い情熱

庭の蕗と、山独活(やまうど)を収穫した。蕗は、採っても採っても無限にある。山独活は、白いところを食べるので陽が当たらないように覆いをかぶせて2~3本を大切に食べる。どちら...

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家ご飯, 2017.05.21

葉玉葱の蕾

先週、玉葱をいただいた。葱のように緑の葉が長くついた葉玉葱だ。毎日料理しては食べていたのだが、東京、神戸へと行くことになり、新聞紙に包んで玄関に置いて出かけた。帰ってくる...

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日々の暮らし, 雑感, 読書 2017.05.20

行き交う雲の上で、バカジャナイノーと叫ぶ

いくつか平行に線路とホームが並んだタイプの駅のホームに立つと、思い出すことが2つある。ひとつは、交差しながら流れていく雲である。右の雲は左へ、左の雲は右へと、交わるように...

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その他, 神保町, 読書, 2017.05.19

神保町の古本屋で

東京に出た際、神保町の古本屋街を歩いた。会社が神田に移転してから、神保町の駅付近はよく歩くようになったのだが、古本屋に立ち寄ったのは初めてだった。ふらふら見て歩いたのは5...

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花と木, 田舎で 2017.05.18

思いがけずニセアカシア

忘れ物をした。東京と神戸に続けて滞在すべく、キャリーバッグに着替えやら何やらを詰め込んで、戸締りをして家を出た。「ケータイ持った。財布持った。スイカ持った。車中で読む文庫...

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手話, 日々の暮らし 2017.05.17

表情で伝える練習を

毎月会社の税金を納めに行く、郵便局でのこと。「新製品なんですが、よかったらどうぞ」局員の男性に手渡されたのは、紙パックに入った「ももうめ」とかかれたジュース。暑かったので...

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花と木, 生き物, 田舎で 2017.05.16

周りの風景とともに

一昨日の日曜日。今年初めてウッドデッキにけろじが上って来た。暗い緑色に黒い模様が混じった子と、全体が茶っぽいグレーでやはり黒い模様が入った子がいた。2匹ともでっぷりと太っ...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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