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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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ブリュッセル, 2017.06.19

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ヨガ, からだのこと 2017.06.14

まるいもの

夫に頼まれて、百均でボールを買った。やわらかいゴムのボールだ。膝の筋肉を鍛えるためのストレッチに使うという。百均に行くと、指定されたサッカーボールより小さめのボールは、シ...

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, 2017.06.13

へうげもの織部

食器棚の織部焼っぽいものを並べてみたら、けっこうあった。しかし織部っぽいものとはなんぞやと問われると、知識の浅さがわかってしまう。織部焼のスタンダードである深みのある少し...

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新しくしたネイルの色。どこかで見たような気がしていた。深い藍色とパールホワイト。パールやゴールドが散りばめられている。「夜空のイメージ?」首を傾げ考えつつ、家に帰って玄関...

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花と木, 田舎で 2017.06.10

野の花博士になる

「植物、詳しいんだね」「花の名前、よく知ってるね」最近になって、よく言われるようになった。特別詳しいわけではないと、自分では思う。ただ、田舎に越してきて17年。ずいぶんと...

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窪美澄, 読書 2017.06.09

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歳を重ね、自分の持つ体温とか湿度とか、そういうものを気に留めることが少なくなった。しかし人間は動物で、生きているうちは温もりを持っている。水分は60%以上ある。日々の暮ら...

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, 田舎で 2017.06.08

ジェット雲

一昨日の夕刻、夕焼けがきれいだった。それを囲む雲は、ぶつかり合いながら屈折しているように見えた。空の写真図鑑『空の名前』(光琳社出版)を開くと、最近見たばかりの巻雲の一種...

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花と木, おしゃれ, 日々の暮らし, 田舎で 2017.06.07

色と色の間に

6月のカレンダーに、不思議な色合いの紫陽花の写真がある。黄色なのか緑なのか、青なのか紫なのか、ピンクなのか橙なのか、人工的にも見える色合いなのである。その紫陽花の隣りには...

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, 田舎で 2017.06.06

刷毛で描いたような雲

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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