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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 雑感 2016.11.18

ゆっくり歩いて

肺の手術をするため入院していた父が退院し、東京の実家に見舞いに行った。順調に回復しているようで、入院中よりずいぶんと元気になっていて、ちょうど弟と、父の妹である叔母も見舞...

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東直子, 読書 2016.11.17

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東直子の連作短編集『とりつくしま』(ちくま文庫)を、読んだ。「とりつくしま」という言葉に魅かれたのだ。「とりつく暇がない」と間違えて言う人が多く、そのたびにぴぴっとアンテ...

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家ご飯, 2016.11.16

鍋パーティー

先週末のこと。夫がサッカーの試合の後、チームメイトを呼んで鍋パーティーをするという。何人来るか判らないらしく、おでんだけ鍋いっぱい煮て、あとは買い出しも何も任せることにし...

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日々の暮らし, 雑貨 2016.11.15

はりねずみグッズ

好きなものは、自然と集まってくる。わたしの場合は、それがはりねずみである。先日女子会をした友人からも、はりねずみの色鉛筆とクリップを貰った。酔いに任せて300円ショップを...

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日々の暮らし, 雑感 2016.11.14

葡萄はたがいを見ながら熟す

東京に住む友人と、女子会をした。「たまにはゆっくり飲んで、泊っていきなよ」誘ってもらい、お言葉に甘えてそうすることにした。カレンダーに予定をかき楽しみにしていたのだが、当...

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森博嗣, 読書 2016.11.13

『少し変わった子あります』

森博嗣の連作短編集『少し変わった子あります』(文春文庫)を、読んだ。本屋の店頭で手にとった理由は、森博嗣なのに薄い文庫本だったからだ。森博嗣と言えば、分厚い本。しかも長い...

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家ご飯, 2016.11.12

魔法のアイテム

魔法のアイテムを、友人に教えてもらった。「茹で卵が、楽々剥けるグッズがあるよ」というわけで、百円ショップで、卵の穴あけ器を買った。卵の殻に小さな穴を開け、それから茹でるら...

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, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2016.11.11

冬の使者

玄関のチャイムが、鳴った。「こんな時間にだれだろう?」朝の8時である。ところが、玄関に出てみると誰の姿もない。「あれ?まさか、ピンポンダッシュ?」子どもの悪戯かと一瞬考え...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2016.11.10

枯露柿とずくし

「ころがき、作るけ?」近所の農家さんに誘われた。誘われたが、何のことだか判らない。「ころ、がき、って、何ですか?」「ころがきだって。ああ、干し柿のこっさ。なんだ、ころがき...

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村上春樹, 読書 2016.11.09

『恋しくて』(3)

村上春樹セレクトの十編のラブ・ストーリーからなる短編集『恋しくてTen Selected Love Stories』(中公文庫)の読後雑感、第3弾。ラストに収められた、村...

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2016.11.08

ほんの少しの

炊き立ての新米を茶碗によそっていて、ふと違和感を覚えた。自分の茶碗と夫の茶碗。夫婦二人暮らしの食事である。そのご飯をよそうときに、自分の茶碗からよそうことが習慣になってい...

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日々の暮らし, 雑感 2016.11.07

秋桜とオーラソーマ

「秋桜の季節も、そろそろおしまいかあ」先週、秋桜畑を歩いた。そのせいがあったのかは判らないが、ずっと興味があり、縁あって予約していたオーラソーマ(色と光によるセラピー)で...

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家ご飯, 2016.11.06

すき焼きの白菜

30年以上前の話になる。結婚したばかりの頃だ。夫婦で初めて、すき焼きをした。「白菜入れて」と夫に言われ、白菜を鍋に入れた。すると「もっと」と言う。さらに入れるとふたたび「...

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, 田舎で 2016.11.05

自分のなかにあるエネルギー

一昨日、八ヶ岳に雲がかかっていた。冬、「八ヶ岳おろし」と呼ばれる木枯らし、強い北風を起こす雲だ。越してきた頃、山がきれいだと見ていると、地元の人に言われた。「山なん、いっ...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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