CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

家ご飯, , 2019.08.17

新しい椀

今年初めに、漆塗りの椀がひとつ割れた。毎朝味噌汁をよそう、5つ揃いの椀である。5人家族だった頃の名残りの揃いの食器も...

続きを読む

芝居, 鑑賞 2019.08.16

『国が人をあやめ 人が人をあやめる』

終戦の日のきのう、山梨平和ミュージアム主催の構成劇『国が人をあやめ 人が人をあやめる』を観てきた。エッセイ教室で教わ...

続きを読む

家ご飯, 2019.08.15

ゴーヤ初め

毎夏、ゴーヤが食卓に登場するのは、いただいたときである。いただくときには大量にいただくことが多く、重なるかと思うと買...

続きを読む

家ご飯, 2019.08.14

パプリカのロースト

ずっと憧れを持っていたパプリカのローストに、挑戦した。川上弘美の『神様』を読んで以来、やってみたかった料理だ。小説の...

続きを読む

外ご飯, 2019.08.13

ビールとつばめと菅田将暉

週末東京へ行った際、久しぶりに会う友人と飲みに出かけた。場所は東京駅南口『KITTE』だ。彼女とは、ビール大好きとい...

続きを読む

今村夏子, 読書 2019.08.12

『むらさきのスカートの女』

芥川賞を受賞したばかりの小説である。デビューして2作目『あひる』、3作目『星の子』でも候補となっていた。タイトルの『...

続きを読む

家ご飯, きのう何食べた?, , 読書 2019.08.11

『きのう何食べた?』メシ~さばのみそ煮

ドラマは終わってしまったが、原作本のレシピは引き続き楽しんでいる。じつは「さばのみそ煮」は、1度か2度くらいしか作っ...

続きを読む

ペペペ日めくりカレンダー, 日々の暮らし, 雑貨 2019.08.10

7月には、メアリーがいた

アップしないうちに、メアリーは来て、1カ月滞在し、オーストラリアへ帰ってしまった。『ペペペ日めくりカレンダー』である...

続きを読む

外ご飯, 山梨, , 2019.08.09

ストリートピアノ

JR甲府駅に「駅ピアノ」が設置されたと聞き、さっそく取材に出向いた。地元高校生の発案が、多くの人の賛同と協力を得て実...

続きを読む

家ご飯, 2019.08.08

パクチーの茎、利用法

パクチー中毒とまではいかないが、パクチーがあればなあ、と思うことはある。そんなときのために、パクチーの茎をとっておい...

続きを読む

山崎ナオコーラ, 読書 2019.08.07

『可愛い世の中』

個人の財布からお金が出たり入ったりする話が大好物だ。とは、山本文緒の解説から抜き出した言葉。そうなのよ。と膝を打つ。...

続きを読む

花と木と野菜, 山梨, 田舎で, 2019.08.06

緩やかに

日曜日。ここ北杜市からは車で2時間ほど、東京に隣接した小菅村へ行ってきた。95%が森林で、人口約740人という小さな...

続きを読む

家ご飯, 2019.08.05

プーケット土産のタイカレー

プーケット土産にと、タイカレーの素をいただいた。トマトも玉葱もパクチーもある。剥き海老だが冷凍庫に海老もある。さっそ...

続きを読む

花と木と野菜, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2019.08.04

桔梗の深い紫色

庭の桔梗が咲いた。深い紫色が美しい。毎年のことなのに、その色にハッとさせられる。胸の奥にある、普段はあることにさえ気...

続きを読む

1 2 3

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2019年8月
« 7月   9月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.