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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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桜木紫乃, 読書 2016.09.09

『星々たち』

桜木紫乃の連作短編集『星々たち』(実業之日本社)を、読んだ。不意に桜木紫乃の短編集が読みたいと思い立ち、Amazon...

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朝井リョウの直木賞受賞作『何者』(新潮文庫)を、読んだ。就職活動中の大学生5人を描く、長編小説だ。本文が始まる前のペ...

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池井戸潤, 読書 2016.07.17

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池井戸潤の新刊『陸王』(集英社)を、読んだ。「こはぜ屋」は、創業百年の老舗足袋屋。時代の流れには逆らえず、従業員20...

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吉田修一, 読書 2016.02.20

『怒り』

吉田修一の長編小説『怒り』(中公文庫)を、読んだ。表紙に殴るように描かれたタイトルの真っ赤な「怒」の文字に目を魅かれ...

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村上春樹, 読書 2014.05.01

『女のいない男たち』(6)

村上春樹の短編集『女のいない男たち』(文藝春秋)も、6話目でラスト。表題作で、書き下ろし作品だ。ストーリーは、真夜中...

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村上春樹, 読書 2014.04.29

『女のいない男たち』(5)

村上春樹の短編集『女のいない男たち』(文藝春秋)の5話目『木野』は、わたしが思うに、なかでもとりわけ村上春樹的な小説...

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村上春樹, 読書 2014.04.27

『女のいない男たち』(4)

友人宅で、ふたり、のんびりと家飲みし、気持ちよく酔っぱらっていた。その帰り、中央線。都心に向かう各駅停車での出来事で...

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『女のいない男たち』(3)

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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