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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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『おまえじゃなきゃだめなんだ』

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井上荒野, 読書 2016.12.24

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『冷静と情熱のあいだ』

『冷静と情熱のあいだ』(角川文庫)を、再読した。1999年、新たな世紀を迎える直前に出版されたものだ。辻仁成が男性、...

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森見登美彦, 読書 2016.11.30

『聖なる怠け者の冒険』

森見登美彦の『聖なる怠け者の冒険』(朝日文庫)を、読んだ。社会人2年目にして独身寮で缶ビールを飲むのが唯一の趣味とい...

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森絵都, 読書 2016.11.26

『異国のおじさんを伴う』

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森博嗣, 読書 2016.11.13

『少し変わった子あります』

森博嗣の連作短編集『少し変わった子あります』(文春文庫)を、読んだ。本屋の店頭で手にとった理由は、森博嗣なのに薄い文...

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村上春樹, 読書 2016.11.09

『恋しくて』(3)

村上春樹セレクトの十編のラブ・ストーリーからなる短編集『恋しくてTen Selected Love Stories』...

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村上春樹, 読書 2016.11.04

『恋しくて』(2)

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村上春樹, 読書 2016.10.31

『恋しくて』(1)

村上春樹セレクトの短編集『恋しくて Ten Selected Love Stories』(中公文庫)を、読んでいる。...

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中澤日菜子, 読書 2016.10.26

『お父さんと伊藤さん』

中澤日菜子の小説『お父さんと伊藤さん』(講談社文庫)を、読んだ。34歳フリーターの彩は、54歳バツイチ、アルバイトで...

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角田光代, 読書 2016.10.21

『紙の月』

角田光代の小説『紙の月』(ハルキ文庫)を、読んだ。銀行での一億円横領事件。容疑者は41歳、契約社員の女性だった。結婚...

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原田マハ, 読書 2016.10.14

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原田マハの恋愛小説『カフーを待ちわびて』(宝島社文庫)を、読んだ。 カフー ―――【果報】与那喜島の方言。いい報せ。...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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