CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

CIMG3899

外ご飯, 日々の暮らし, 雑感, 2017.03.07

自分の器を知る

疲れたなあと思ったときには、すでに遅い。そう実感することが、増えた。眠っても眠っても身体が重いと感じていたら、朝方3時頃に目覚めて眠れない日が続く。先週もそうだった。山梨...

続きを読む

CIMG4535

夫婦, 家ご飯, 家族のこと, 2017.03.06

朝の果物は、金メダル?

苺を洗って、朝食のあとに出した。「朝の果物は、金だよ」子どもの頃、母がよくそう言っていた。じつはヨーロッパの諺で「朝の果物は、金。昼は、銀。夜は、銅」と言われているのだと...

続きを読む

CIMG4717

田舎で, 花と木 2017.03.05

クリスマスローズ咲いて

庭のクリスマスローズが、咲いている。クリスマスローズを植えるまでは、春一番に咲くのは水仙という印象だったのだが、同じ西側の庭にある水仙はまだ蕾が顔を出し始めたばかりだ。雪...

続きを読む

CIMG4715

瀬尾まい子, 読書 2017.03.04

『春、戻る』

瀬尾まい子の小説『春、戻る』(集英社文庫)を、読んだ。帯には「突然現れた”おにいさん”は、年下のひとでした」「結婚前夜、心の奥をくすぐるハートフルストーリー」とある。この...

続きを読む

CIMG4639

京都, 2017.03.03

東寺、五重塔を見上げて

東寺は、JR京都駅からほど近い。歩いても15分ほど。新幹線の南窓から見える五重塔は、京都のランドマークタワーとも言われる立ち姿のかっこいい塔だ。門をくぐると、歩く人はまば...

続きを読む

CIMG4599

京都, 2017.03.02

二条城、二の丸御殿を歩いて

神戸に帰省した際、京都に立ち寄った。プチ旅行だ。ふらりふらふら、二条城と東寺を歩いた。まずは、二条城。歴史に疎いわたしは、家康が京都で過ごすために建てた城だということも、...

続きを読む

CIMG4684

外ご飯, , 神戸, 2017.03.01

鴨なんば?

神戸で義母の検診のあと、病院近くの蕎麦屋でランチした。「生ビールは、あるかしらねえ」という義母の危惧は、杞憂に終わった。病院に隣接していても、蕎麦屋は蕎麦屋。夫と義母、わ...

続きを読む

CIMG4528

読書, 辻村深月 2017.02.28

『盲目的な恋と友情』

辻村深月のミステリー『盲目的な恋と友情』(新潮文庫)を、読んだ。辻村深月の小説は、8年ほど前にハマって何冊か読んだきりになっていたので、久しぶり。角がとれて読みやすくなっ...

続きを読む

CIMG4571

, 駅弁 2017.02.27

はい。ありません

週末、夫の実家である神戸に帰省した。電車をいくつか乗り継いで帰るのだが、その車中でのこと。「お忘れ物のないように、お降りください」車内の聴き慣れた放送が停車駅に着くたびに...

続きを読む

CIMG4578

日々の暮らし, 雑感 2017.02.26

運転席の白いバラ

東京で、急ぎの仕事があり、久しぶりにタクシーに乗った。急いでいたし、気も急いていた。赤信号で止まるたびにイライラした。それなのに車内で動かず座っていることが、不思議だった...

続きを読む

CIMG4505

ラーメン, 家ご飯, 2017.02.25

麺食いなわたし

ひとりの家ご飯で、冬におススメのインスタント麺がある。相模屋の豆乳スンドゥブ麺だ。スンドゥブもいいんだけど、麺になっているというのがうれしい。それも豆腐麺でタンパク質だし...

続きを読む

CIMG4515

家族のこと, 日々の暮らし, 親子, 雑貨 2017.02.24

秒針と時針のあいだに

26歳の上の娘を見ていると、目が回りそうになる。あれをしていたかと思ったら、これ。こっちにいたかと思ったら、あっち。まるで、泳ぐことをやめたら死んでしまう鮪のようである。...

続きを読む

CIMG4494

おしゃれ, からだのこと, 右手くんと左手くん, 日々の暮らし 2017.02.23

小指の爪の大きさ

「小指の爪、ぼくの方が小さいって知らなかった」と、左手くん。「ほんと。比べてみたことなかったもんねえ」と、右手くん。ネイルを更新した際、始めて行ったネイルサロンで言われた...

続きを読む

CIMG4473

家族のこと, 生き物, 田舎で, 親子 2017.02.22

友人からの電話

長らくご無沙汰してしまった友人から、突然電話をもらった。「ときどき見てるんだけど、気になることがあって」このサイトのことである。「息子くんのことが、出てこないなあって」い...

続きを読む

1 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 29
CIMG2876

PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

依頼はメールフォームからお願いします。

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.